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のんびりとした時間が流れる、東南アジア最後の桃源郷。


早朝には僧侶の托鉢の姿を見ることができ、メコン川の流れのようにゆったりとした時間が過ぎるラオス。東南アジア最後の桃源郷とも呼ばれる、のんびりした穏やかな国です。世界遺産の古都ルアンプラバンやクメール時代の遺跡である世界遺産ワットプーなど見所が多い国ですが、どこか懐かしいような、昔の日本のような、のんびりした時間が流れているのがラオスの魅力に他なりません。田舎の町ではカメラを向けると恥ずかしがって隠れてしまう子がいるように、純真さも残す国です。首都ビィエンチャンやルアンプラバンをはじめ、謎の石壷が残るシェンクワンやラオス南部にあるコーン滝などもお勧めです。どこに行っても人々の笑顔が迎えてくれる、そんなラオスを旅してみませんか?

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ビエンチャン
Vientiane
遷都450年を迎えた首都ビエンチャン。

東南アジアでもっとも小さい首都と呼ばれるビエンチャン。人口60万人の町の中心部は徒歩圏の広さです。1560年、時の王セーターティラートがルアンプラバンからヴィエンチャンに首都を移してから2010年で450年。ビエンチャンのシンボルとなる、タート・ルアンをはじめとした仏教建築が盛んに造られたのもこの時代なのです。木々が立ち並ぶ通りを歩きながら、フランス植民地時代の建築物、ストリートマーケット、仏教寺院、ヌードルショップを堪能して下さい。街から出たところにブッダパークがあり、仏教とヒンズー教の神やモンスターを表した、200 を超えるコンクリート作りの彫像があちこちに置かれているのも見物です!


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ルアンプラバン
Luang
Prabang
山間に残る14世紀の王朝の
都が置かれた世界遺産。

早朝の托鉢から夜のナイトマーケットまで1日が長く感じられるルアンプラバン。托鉢が行われるのは朝5:30~6:30頃、僧侶が鉢を肩から掛け町の中心部を練り歩きます。その鉢に町の人は炊きたてのもち米を少しづつ入れてお礼をします。早朝から店先でもち米を炊いている様子からも、町の人々の信仰心の深さがわかり感動すら覚えます。ぜひ早起きして神聖な行いを見学してみて下さい。また夜のナイトマーケットは全く違ったルアンプラバンの顔を見せてくれます。やさしい布で作られた象や猫のかわいい置物やモン族のバックやスカーフ、ひやかしで歩くだけでも楽しめます。欲しいものが見つかったらまず料金交渉、アジアでは楽しみの1つです。


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パクセ
Pakse
農業が盛んな南部の中心都市パクセ。

パクセはタイやカンボジアにも近い、ラオス最南部の県庁所在地です。パクセからバスで約1時間の距離にタイとの国境であるワンタオ(タイ側チョーンメック)があるくらいです。パクセの町中心部は徒歩圏内で、パクセ最大のワット・ルアンへも歩いて行けるほど。パクセ近郊のチャムパーサックにはクメール王国の遺跡ワット・プーがあります。2001年に世界文化遺産に指定されたこの遺跡は本殿まで約1.5kmもある大きなヒンドゥー教寺院。山の麓に作られた寺院の最上部のテラスからはメコン川や平野を一望できます。ビシュヌ神やシバ神などヒンドゥー教の彫刻も見逃せません。


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シェンクワン
Xiangkhouang
不思議な石壺、
ラオス最大級のミステリー遺跡。

平原に無数に転がる不思議な石壺。直径3mを超える巨大な石壺や、蓋付きのタイプ、大人の身長を軽く超えるのっぽな石壺など、このエリアには1000個以上の石壺があると言われています。いったい何のための壺なのか。酒壺、米壺、骨壺と諸説あるそうです。平原は3つのサイトに分かれていて、状態が良くたくさんの石壺が見られるのはサイト1。3つのサイトの中でも最大規模を誇ります。実はここシェーンクワンは、ベトナム戦争時に激戦地となっていたため、平原の至る所に爆撃でできたクレーターがあります。そして、街中では無数に並んだ爆弾の殻があちらこちらに。戦火の物々しさを語る、ラオス最大のミステリー遺跡です。


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ルアンナムター
Louang
Namtha
山岳民族と自然保護区を訪ねる拠点。
ルアンナムター。

中国の国境に近いルアンナムターは周辺の少数民族やトレッキングへの入り口の町として欧米の旅行者も訪れます。小さい町ですが、朝市やナイトマーケットがいたるところで賑わっています。近郊の少数民族の村ではカム族、イコ族、タイダム族を訪れる事ができます。ほとんどの少数民族の男性は畑で働き、女性は機織りや刺繍をすることで生活をしています。北部の村々を巡り、彼らの変わらない生活、変わりつつある生活を見て回るのも旅の醍醐味です。「サバイディー(こんにちは)」「コプチャイ(ありがとう)」と挨拶をすると見慣れない外国人でも警戒心を解き笑顔の彼らに癒されます。