とっておきのラオス旅行の楽しみ方
癒しの国ラオスへ★古き良き時代そのままのかつての王国を訪ねる

プーシーから眺める夕日が美しい(ルアンプラバン)
ラオスはインドシナ半島の中央部にある内陸の国だが、何カ国にも渡って流れる国際河川、メコン河が国を縦断しているため、水と緑が豊かな国だ。東はベトナム、西はタイ、南はカンボジア、北は中国、ミャンマーとそれぞれ接しているが、文化的にいえば、ラオスはタイといちばん近い関係にあり、言葉も人も料理もタイに似ていると言われている。同じ東南アジアの中でも、お隣のタイやベトナムと比べ、それほど観光地化していない素朴さの残るところがラオスの魅力だ。物価も比較的安く、人々も観光ずれしていなく、ほっとするような雰囲気がある。現代的、先進的なものがあまりなく、例えばカンボジアのアンコールワットのような国の目玉となる観光名所もないが、東南アジア独特の古き良き時代の情景が郷愁を誘う。そのあたりの魅力が、ラオスが「癒しの国」と呼ばれるゆえんなのだ。
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ラオス旅行のハイライト★二つの世界遺産を巡る旅
王国誕生時の最初の首都として繁栄した古都・ルアンプラバン
ルアンプラバンの托鉢僧
美しい町並みが印象的な古都ルアンプラバンは、ラオス一番の見どころと言える。8世紀頃からラーオ族の中心地として栄え、14世紀中頃、この町を首都としてラーンサーン王国が誕生。繁栄を極めた。その後、一旦ビエンチャンに首都は移るが、18世紀のラオス分裂時に再び首都となった。現在も仏教寺院や古い町並みが残る古都として世界遺産にも登録され、世界から常に多くの観光客を集める人気都市でもある。ラオス第2の都市ではあるが、ゆったりとしたメコン河の流れと濃い緑に囲まれた自然豊かな静かな田舎町だ。
世界遺産だけじゃない★ラオスの魅力いろいろ
ラオスの首都でありながら素朴でのんびりした田舎の雰囲気が魅力・ビエンチャン
非常に美しいタートルアン
ラオス第1の都市、現在の首都であるビエンチャンですら素朴な田舎町のような雰囲気を漂わせている。人口はわずか50万人ほどで、一国の首都と聞いてイメージするような都会ではない。世界の首都の中でもかなり小さい方だろう。近隣のアジア諸国の首都は人と車やバイクが溢れていて、"喧騒の街"であるのに対して、ビエンチャンは店舗も人も少なく繁華街ではあっても過ごしやすい。その素朴でのんびりとした田舎の雰囲気がビエンチャンの魅力といえる。
広大なメコン河に面しているビエンチャンの町中から、見るたびに表情の違う美しい夕日を見ることができる。その夕日は、のんびりとしたビエンチャンの町の動きと同様、メコンの遥か彼方にゆっくりと沈んでいく。
普通の旅じゃモノ足りない☆ラオスの辺境を訪ねるユニークな旅
世界のトラベラーの憧れの聖地・ゴールデントライアングルにラオス山間民族を訪ねる!
山間民族・モン族の村
まだまだ東南アジアの中では秘境感のあふれるラオス。メコン河をボートで下りながら、歴史ある古都や雄大な自然の中に暮らす少数民族を訪ねる旅は、とてもユニークでお奨め。メコンの国ラオスを体感できるだろう。
ゴールデントライアングルとは、ラオス・タイ・ミャンマー3国国境地帯のことを指す。3国が国境を接することから"黄金の三角地帯"と名付けられた。以前は、世界最大の麻薬・覚醒剤の産地として悪名が高かったが、現在では各国政府の撲滅政策で徐々に生産量は減少し危険な雰囲気はなくなりつつある。ここ数年、新たなメコン河航路が開設され、高級茶やコーヒーなどの国際貿易の重要拠点として注目を集めている。高級リゾートホテルも建ち、メコン河クルーズなどのボートトリップも楽しめるなど、観光地化が進んでいる。
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せっかく来たならラオスとプラスアルファ! ラオス周辺国とのお奨め周遊プラン!!
+(プラス)ベトナムの旅
ラオスとベトナムの2国を周遊するなら......。最短で5日間でラオス&ベトナム周遊が可能!
ベトナム有数の景勝地・世界遺産のハロン湾
日本から多くの直行便を運行するベトナム航空を利用する場合は、ハノイからラオスへの便が多く、ビエンチャンとルアンプラバンの両方へ乗り継ぐことができ便利。ラオスに同日着できる便もあるため、ベトナム経由でいくツアーが増えている。ベトナムのハノイとビエンチャンまたはルアンプラバンの2都市滞在なら最短で5日間の行程でお手軽に趣の違う2国周遊旅行ができる。そして、世界遺産のワット・プーまで足を延ばし、ルアンプラバンと合わせたラオス2大世界遺産+ベトナムに立ち寄る場合でも6日間で観光することが可能。また、往路にタイのバンコクに乗り継ぎ、ラオスへ移動し、ラオスから日本の帰途にハノイ、または、ホーチミンに立ち寄る8日間の3国周遊コースも人気。
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ラオス旅行を快適に過ごすためのホテルガイド
ファイブスタークラブがお奨めするホテルのラインナップ。コースに組み込まれていない場合でもグレード・アップ・プランで対応可能。詳しくは弊社スタッフまでお気軽にお問合せを!!
<ルアンプラバン>
ラ・レジデンス・プーバオ

お部屋一例

緑豊かな高原リゾートで過ごす
一度は泊まってみたい丘の上に建つデラックスホテル。ホテルのそこかしこから緑豊かな素晴らしいルアンプラバンの景色が見渡せ一日中爽快な気分に浸れる。
3ヘクタールにも及ぶ広大な敷地を持つ、ラ・レジデンス・プーバオは、広々とした客室32室とスイート2室。室内には、紫檀などの地元で見られる天然素材で作られた家具が置かれ、上質なシルクやコットンをふんだんに使った高級感溢れるインテリアも印象的。また、ルアンプラバンで最初の本格的ラグジュアリー・スパ、「メコンスパ」では、ラオスの伝統的なハーブ療法や地元の農園で採れたオーガニック素材のみを使用したトリートメントなどの極上のスパ体験ができる。町の中心部へは便利な無料シャトルバスサービスがある。
ラオス旅行ガイド 専門店 ファイブスタークラブ
スタッフ旅行記
ラオスの古都ルアンプラバンと少数民族を訪ねて<ラオス&ベトナム>

ラオスの古都ルアンプラバンとベトナム北部の少数民族を訪ねる旅へ行ってきました。
大好きな民族雑貨に囲まれて癒され、美しい風景も堪能しました。
まず到着したのは、1995年に世界遺産に登録されたラオスの古都ルアンプラバンです。
こちらは朝市の様子です。新鮮な野菜が並び、日本でもおなじみのもの、それ食べるの?と思ったものなど食材は豊富でした。
ラオス - タム・コンロー洞窟

ラオスにタム・コンロー洞窟というものがある。
ああ!あのタム・コンローね、知ってる。という人がいれば、今度お茶でも飲みながら私と語りましょう。
そもそもなぜこの洞窟へ行くことになったかというと、地球の歩き方でたまたま目についたからである。たったの1ページしか掲載されていないにも関わらず、世界遺産の古都ルアンプラバンを断念してまでこの洞窟を選んだのだから、もはや運命に導かれたとしか思えない。ともかく、直感だけで決行した結果、めちゃくちゃパンチの効いた素晴らしい洞窟であった。なぜこの洞窟が有名にならないのか理解できないほど。
この良さを人に知ってもらいたいと思う反面、誰にも教えず秘密にしておきたいという気持ちでいっぱいで、本当は書きたくない。しかし、やむを得ず今回は書く。
ディープなラオス9日間の旅!!

東南アジア大好きな私。学生時代に行きそびれて、そのまま保留状態になっていた国、ラオス。今回出張先に命ぜられたのは、奇しくもラオスであった。ラオスどっぷり9日間。なかなか内容の濃いラオスを満喫してきた。
シェムリアップ・ルアンプラバン ヨーロピアンなホテルで楽しむ! ~カンボジア・ラオス~
今回はベトナム航空・オリエント・エクスプレス共催の研修に参加してきました。
企画担当として、何度かカンボジア・ラオスともに訪れているものの、ホテルをポイントにした研修は初めてでした。今回はオリエント・エクスプレスの2つのホテルのご案内をしたいと思います。
ゆったりのんびりラオスの旅
ラオスには、インドといえばタージマハール、カンボジアといえばアンコールワット、のような圧倒的シンボルな見どころがなく、広く名は売れていないかもしれない。けれど、かねてより興味のあったラオスへ、ついに行ってきた。
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